情報が少な過ぎるって?これからどんどん増やして行きますよ!(今後スカイフィッシュ以外の宇宙人とかUMAとかのページも作っていくつもりです)
最終更新日 2010/07/21
スカイフィッシュ - Sky Fish (フライング・ロッド - Flying Rods /ロッド - Rod とも呼ばれる)とは、結構最近になって見つかって騒がれた UMA (ユーマ・未確認生物)の事。
スカイフィッシュの正体については諸説あるが(下記に記載)、真相は未だ不明。
ただ、スカイフィッシュの正体が何であれ(例えばハエ・他の昆虫・小さい宇宙人の偵察機等だったとしても)、『スカイフィッシュは存在する』と言うのは紛れも無い事実であり、スカイフィッシュとかいないし等の意見は全くナンセンス。(実際にビデオとかに記録されてるから)
それが何であろうとスカイフィッシュはたぶんいます。
飛ぶ魚だからです。
ネットで調べた所に拠ると、日本では並木伸一郎と言う人が最初にそう呼び始めたらしいです。
海外ではフライング・ロッド(Flying Rods)、ロッド(Rod)と呼称するのが一般的な様です。
今やネッシーやクッシー・ツチノコに継ぐUMAとして世界中で有名です。
20世紀最後の大物UMAとして鳴り物入りでデビューしたスカイフィッシュ。
諸々の陰謀めいた仮説によって大人気だったちょっと前に比べて最近ではブームもやや下火になってはいますが、今日も世界各地を飛び回っているのでしょう。
1995年にアメリカのホセさんに発見されて世界中で大騒ぎに。
ロズウェルで撮影したビデオ映像をコマ送りで見る仕事をしている時にたまたま発見したとか。
そのニュースに全米が震撼したそうです。
超高速で大空を飛び回ります。
かつ、なんと壁とかを通り抜けるらしいのです。
彼達にとってこの世界に障害物など無いのかも知れません。
思うままに三次元的な動きを繰り広げているスカイフィッシュの存在は、まさに驚異としか言い様がありません。
「そんなにスピード出したら危ないよ」…現実世界ではよく耳にする言葉です。
しかしもし壁にぶつからないとしたら…
彼等には我々の常識など通用しないのです。
固体のサイズにはかなりバラつきがあるようですが、標準的なスカイフィッシュの大きさとしては30センチものさしと同等の体長(場合によってはもっと長い)、全幅は割と細めと推測されます。
いずれにしても縦に(見る角度によっては横に)長い形状です。
高さはあまり無いようです。
どう言う事でしょうか。
途方も無く軽いようです。
例えば、羽毛とか、ちり紙とかとは比べるべくも無い程の軽さのようです。
マッハ3
あの形状はフォーミュラカーを連想させます。
まるでF1グランプリに出場しててもおかしくない程の滑らかで速そうなボディライン。
性能の高さを予感させます。
コマ送りでしか確認出来無いと言うのにもうなづけます。
上記『空力特性』の項で触れた通り。
性能を極限まで追求したフォルムは誰の目にも美しく映る。
空を飛ぶので当然羽があります。
ただ、もしかしたらあの羽は揚力を生むために有るのではなく、何か別の目的の為に生えているのかも知れません。
(姿勢の安定・飾り・冷却装置 etc...)
ともあれ、基本的には三対・六枚の羽を備えていると言うのが一般的です。
が、近年では四対以上の羽を装備した固体も結構確認されているようです。(一般的に『後期型』と呼ばれるタイプ・下記参照)
一説によると、カンブリア紀くらいに起源があるようです。
恐竜が地球に来るよりも、もっとずっと前ですね。
聞いた話によると、運動エネルギー・熱・山頂の霞などを主食としているようです。
遠い宇宙から来ているようです。
スカイフィッシュは時代を追うごとにその形状に若干の変化を生じています。
大きく『前期型』と『後期型』とに分ける事ができます。
その形状はほんとに棒に羽が生えた様な感じで、胴体部分はほんとにツルツルで、まるで棒です。
『Rod(棒)』と外国人が呼び出したのにも納得のフォルムです。
空気抵抗も少なそうです。
これは本体に節があるタイプです。
虫の胴体や人間の背骨、竹を連想させます。
ツルツルのものに対し、こちらは若干空力に難がありそうな気がします。
より有機体っぽい印象も受けます。
あと羽の数が多い固体も近年よく確認されている模様です。
わかりません。
ただ、説はいろいろとあるようです。
まあ、ビデオカメラの性能が上がりシャッタースピードの高速化・シャッタースピード調整機構の搭載等によりハエ?とか?がよりうまい具合に録画される、とかってよく言いますけどね。
他にも雄と雌の違い説や、年を経る毎に節が増えていくんだ、いや、逆に年を経る毎にツルツルになっていくんだ、等の説があります。
実際の所は分かりません。
真実は(現時点で)スカイフィッシュしか知り得ないのです。
実に様々な説のあるスカイフィッシュの正体についてですが、今まで集めた話を一気に全部書くのはすごい大変なので、有名な話とかから少しづつ。
以下にスカイフィッシュの本質に迫る様々な仮説を記載して行きます。
おれはこれを断然推します!
そうであってほしい!
遥か昔、太古の海、人間も恐竜も鳥も猫も生まれるずっと前の海の中に起源があると言う話です。
原始の海を支配し、圧倒的な戦闘能力で食物連鎖の頂点に君臨していた(らしい)アノマロカリス。
でかくて気味の悪い海老みたいな形をしていますが、そんなアノマロカリスが人知れず(公には絶滅したって事になっています)進化に進化を重ね、度重なるアップグレードの果てに空へと進出。日に日に飛行速度を増して行き、遂には音速の壁を突破し超高速で大空を駆け巡るまでに成長した、と言うロマン溢れる仮説です。
おれはこの説も大好きです。
宇宙人が連れて来たペット的な、もしくは生物兵器的な存在なのではないか。
そんな話も聞きます。
これもかなりロマンがあります。
あれには小さな(僕等から見たら小さいと言う事です)宇宙人が乗っているんです。
そう言う説です。
いい説だと思います。
スカイフィッシュ自体が宇宙人なのではないかと言う、そんな説です。
これもいい説。
NASAが秘密裏に開発した兵器?とかじゃないかなと。
いいね。
恐らくこれもまたNASA絡みの、生物兵器的な何かなのではないかと言う説です。
いい。
作ったとしたらNASAでしょう。
これも悪くない。
これはちょっと眉唾物の話ですが、スカイフィッシュは元々は人間だったと。
徳の高い坊さんとか何かすごい修行をした人とかが、肉体を捨てて精神だけの存在になったのがスカイフィッシュの正体であると言う説です。
にわかには信じ難いですが、こういう説もあるみたいです。
突飛な感じは否めないけど、誰も否定は出来ないはず。
絶対無いとは言い切れないし。
連中は壁をすり抜けるとか言う話もありますし、もし精神のみの生き物だとしたらそれも合点がいきますね。
モーションブラー効果だかモーションBlur効果だか、なんだか動きの早すぎる物体を間近でビデオカメラで撮影しようとすると、ブレたり残像が映ったりするみたいです。
で、ハエなり昆虫なりがカメラのすぐ前を通過した時にあんな感じに写ったりとかする事もあるみたいで、そんな説です。我々は認めません。
上記蝿説と一緒。
お れ は 認 め な い
スカイフィッシュとは一体なんなのか。
結局の所、やつらの正体は『未確認な飛行物体(もしくは生命体)』。これに尽きます。
何であれ。モーションなんとかブラーであれ。未確認です。
おれは新種の生き物だと思うけどね。
それか宇宙人が持ってきた地球外生命体とか。
謎は深まるばかりです。
世界中の研究者が血眼になって真相を追っていると聞きます。
いつか全容が明らかになる日が来るのでしょうか。それはそれで淋しい気もしますね。
色々な説がありますが、ともあれスカイフィッシュには夢と浪漫がたくさん詰まっています。
ここに記載した以外にも本当に沢山の仮説があるのですが、それは徐々に書いて行きます。
実際の所、存在を知覚出来ないものは私等にとっては無いに等しいのでしょう。
幸いな事にスカイフィッシュに関してはその存在を裏付ける確たる証拠がうなるほどあるので安心です。
しかし万人を納得させる為には更なる物的証拠が必要なのです。その為に当ファンクラブはいろいろやっています。
現在当ファンクラブではスカイフィッシュを生け捕りにすべく『スカイフィッシュ捕獲装置』を開発中です。
奴を生け捕りにした暁には、飛び回るスカイフィッシュの写真や動画を公開したいなと思っています。
当ファンクラブではスカイフィッシュの目撃談(又聞きでもOK)を募集しています。
(僕の友人は子供の頃に海の中を泳ぐスカイフィッシュの群れを見たと言っていました。彼らのテリトリーは空だけではないのかも知れません。)
その様な目撃談(又聞きでもOK)をお持ちの方。ご応募下さい。
以下、我々についての記述です。概ね必要の無い情報ですのでスルーで結構です。
我々は日々スカイフィッシュについて考えています。
当サイトでは様々な媒体から得た情報・実際に見聞きした情報(また聞き含む)を独自に解釈し、まとめたものを要約して記述しております。
定期的に会合を開き、互いの理解を深め、議論の末たどり着いた真実と言っても過言ではない感じの話です。
数ある見解の一つとしてご理解頂ければ幸いです。
また、当ファンクラブ内の職人気質な連中が何年か前からのんびり試行錯誤しながら製造方法を模索しているフライングフィッシュ・レプリカ(完全体・100%生体素材製)の開発が割と進んでいます。
いつかこのサイトで販売したいです。